2012年11月19日月曜日

航海1日目8月24日(出発)

2012年8月24日(金)1日目

天気:晴れ。歩数:18,216歩、約10km。

3:45起床。いよいよ今日出発である。今日は出発するのみである。パソコン(以下PC)を開きメール等をチェックする。

4:45新聞を読んだ後、ウォーキング出発。いつもより30分早いスタートである。天気は曇り、しかし予報では晴れて暑い一日とのこと。
   
食事をし、BS3で梅ちゃん先生を観て出発。岡本駅は世界に続く入口であることを実感する。家族が横浜大桟橋まで送ってくれる。宇都宮から湘南・新宿ラインで横浜へみなとみらい線で日本大通りで下車し、大桟橋へ。ここで家族と別れ列へ並ぶ。


多摩川を渡り東京都へ


東京都から神奈川県へ


ここで出国審査を待つ間に、私はある人とお会いしお礼をするつもりであった。私にブログの作り方、特にPC、カメラ操作を教えていただくとともに、ピースボートの航海についてのノウハウを教えていただいた方である。また私はこの方のブログの方向性を選択したこともあり、何度もピースボート航海記を読んだのであった。その航海記は、航海の95%以上を網羅したすばらしいものである。

その方はピースボート関係者であり、ほとんど毎回出航の時見送りにくるとか。そしてお会いしたのであるが、びっくり仰天。予想していた方とまるで違っていた。良いほうに違っていた。名刺を交換した。私の名刺は1週間前にこの旅行用に作成した顔写真入りである。星座の説明書と旅の安全を祈るお守りを戴いた。お守りはすぐに今航海必ず身に着ける万歩計につけた。

星座は80について知識があり、星座の企画を航海中に実施した方なのでかなりの重みを感じる。航海中、まずは南十字星を観たいよね。そのときこの星座の説明書は役に立つ。30分後この方と別れ、手続き待ちの列に戻って前へ進んだ。

必要な書類をもらい、出国審査をし舷門から部屋までは荷物を持ってもらい入室した。7049号室、右舷窓側の4人部屋である。荷物の整理をしながら、船室に集まってきた3人と適宜自己紹介。13時ころ4人で昼食を取りに9階のビュッフェレストランへ。味は問題無し。

14:15頃デッキへ。14:30からは出港式である。船尾近くに陣取り、女房へtelし場所を確認した。やや、向かい側の大桟橋に停泊している豪華客船は日本郵船の飛鳥2号である。ジャパニーズドリームを現実化させた富裕層の乗る客船である。これはこれで良し。
隣の桟橋に停泊しているのが
マンションみたいな飛鳥Ⅱ

出航式は何を言っているのかまるで聞き取れなかった。


テープが行き交いしばしの別れを惜しむ


85日間の航海に
胸をふくまらせて

出港式(動画)

15:00頃何度かの、行って来ま~す、の合唱の後、船は静かに桟橋を離れ始めた。あっという間に女房と娘のいる桟橋は遠くなってしまった。ベイブリッジの下を通過し、いよいよ航海開始である。


15時ちょうどに離岸


ベイブリッジをくぐる光景を観る乗客
講演者の伊藤千尋さんもいる
最高の天気


15:27 ベイブリッジの下を通過


航海の無事を念じてまず一杯

動画でも撮影した。動画は雰囲気を幅広く撮影できるので今航海では多用することになる。この日はオリエンテーションがあり、耳を傾けていた。残念なことにこの間に去りゆく富士山の姿を見ることができなかったのである。非常に感慨深いものであったと見た人が言っていた。この方はきっと違う時間帯の説明会の組だったのだ。天気次第で船内の予定を変える柔軟性もあってもよいのでは?なにせ相手は富士山なのだから。

スタッフの紹介が最後にあったが、国際色豊かであり、日本を出国し異国の地へ一歩踏み出した感がある。350人のスタッフは20ケ国から来ているという。


ピースボートスタッフ

それから4階のレストランで夕食。我々の組は19:30からの遅番である。船室の4名の他、その1名の知人とお若い各個人参加の2名計7名。コースとなり順番に時間をおいて運ばれてくる。味・量ともに問題無し。生野菜がもう少しほしい。リクエストしてみよう。夕食は17:30からの早番と19:30からの遅番がある。変更はきく。

夕食後、バーカサブランカでピアニスト サーシャの生演奏を聞きながら焼酎の水割。ブロードウェイラウンジでの出航記念トークショー。ピースボートの履歴の紹介と朝日新聞のジャーナリストのピースボートの関わりの動機の紹介等であったが、気が付いたら居眠りをしていた。21:30であった。もう寝よう。

船室へ戻ると既に1人は眠っており、2人は横になりまたはその準備中であった。横になったらすぐに眠ったようだ。

一日目終わり

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